OCAAとは

私たちは海洋環境保護・児童育成協会です 「OCAA」とお呼びください

「一般社団法人 海洋環境保護・児童育成協会」は
国際的な環境保護活動を通じて、地球の未来を担う子供たちの
健全育成を支援することを目的として設立いたしました。
 
今、私たちは環境破壊による二酸化炭素の増加を原因のひとつとして、
世界規模の異常気象に直面しています。
また経済格差による貧困問題のため、年間およそ900万人の子供たちが
5歳の誕生日を迎えることなく命を失っているという現実もあります。
私たちは文明の発展と引き換えに大きな代償を払うことになりました。
 
本協会ではこのような現状を重く受け止め活動の第一歩として
海洋環境の保護、海岸清掃作業や珊瑚の養殖、
また児童養護施設への支援をおこなっております。
今後は船舶による海洋汚染や温暖化による海洋生物の死滅、
そして二酸化炭素の増加による環境汚染の調査研究、
海洋資源の保護活動につとめるとともに、
世界中の宝である子供たちの健全育成支援にもいっそうの力を注ぎ、
次世代へとつなぐ架け橋となる活動に取り組んでまいります。


めざす未来

孤児たちとお年寄りたちが互いに慈しみ いたわりあって暮らせるユートピア「天使の郷」の実現に向けて

児童養護施設には親族はいるものの、
養育できなくなったため預けられている子供や、
まったく身寄りのない子供たちが暮らしています。
年末になると多くの子供たちは、
親や親戚のもとへ引き取られていきますが、
天涯孤独の子供たちは自分の境遇を知りながら、

「今年こそは誰かが迎えにきてくれるかもしれない」という
かすかな期待を胸に、毎年誰かの訪れを待ち続けているのです。
その期待が裏切られ寂しい新年を迎えるとき、
いったいどれだけの喪失感や絶望感が彼らを襲うことでしょう。
 
そのような子供たちが寂りょう感から救われ、
未来に夢と希望をもち健全に暮らす環境をつくりたい。
親の愛を受けられなかった孤児たちと、
核家族化の結果ひとり暮らしをされているお年寄りたちが、
血縁関係のない家族として互いに慈しみいたわり合いながら
ともに暮らすことのできるユートピア
「天使の郷」の建設を目指しています。

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